2013年4月12日金曜日

Post Google Reader

最近の動向を押さえていなかったのも宜しくなかったのかもしれませんが、この度の、Google Readerの終了はBlogを全部RSSとATOMでまとめて読んでいたので大変困っております。

代替策を考えなくては…。

 要件


 長くなるかもしれないので下に記載

2 候補

1) feedly http://www.feedly.com/


2) The OLD READER http://theoldreader.com/

  • Google Readerからの移行に数ステップを要する
    ReaderからOPMLをエクスポートし、OLD READERへIMPORTする)
  • 各RSSで最新20件の記事までがインポートされる様子…これも併用期間で対処しなくてはいけない様子
  • バックグラウンドでタブを開くGoogle Chrome拡張
  • 設定より
    • Scrolling through posts marks them as readはオフ(スクロールしてフィードの一覧を見ると既読になる)
    • Show only those folders/feeds that have unread itemsはオン(左側のフィード一覧のうち、未読があるフィードのみ表示する
  • Opera対応
  • (5月13日追記)既読・未読を引き継げない
    • 5月22日追記 既読・未読の引き継ぎはあきらめました。
  • 6月13日追記)古い記事が結構すぐに消えてしまって、未読が20件程度しか保持できていないように見える。うーんこれは問題だ。
というわけで試用を止める。 
5月23日追記 試用再開 未読を併用期間を取ることで吸収できそうだと判断しました。

3) Livedoor RSSリーダー

試してます

  • 未読件数は引き継げない。これは仕方がないのだとあきらめるしかないのかもしれない。
    その分、GoogleReaderとの併用期間が必要なのだと考えた
  • ショートカットキーがGoogle Readerと異なる。かなり異なります。
  • 未読の単位がRSS/Feed単位 記事単位で未読にできないと困ります。
  • 推奨環境はIE / FireFox










1 要件


  • 使用ブラウザ
    Opera / FireFox / GoogleChrome
    各ブラウザからショートカットキーで記事を開き、記事がバックグラウンドで開けるような措置を講じることができるようなブラウザの機能や、拡張機能が用意されていること。
  • 未読・既読の管理
    未読件数の継承ができること
    (これはツールの併用期間・ルール設定により取り下げ)
  • staredの取り扱い
    新規のRSSリーダにはこだわらないが、google reader利用時に追加した20K件オーダーを管理できること
    新規に利用するRSSリーダで、srared相当の機能を備えていること。ただし、ここにgoogle reader利用時に作成したstaredのリストを取り込むことは要件ではない

1.1 状況

  • Google readerからエクスポートされたデータは以下のようになっていた
    • 購読フィードはOPMLにて提供されていた
    • staredを始めとする記事の情報はJSON形式で格納されていた
  • 現状、OPMLによる、インポートに対応するツールは様々あるが、JSONに対応するツールはFireFox以外に発見できていない。

2 Import From Google Reader Starred Items

具体的な解決策はこちらをご覧ください。

結構重要な要件としている、Google ReaderのStarに格納された2万件強のアイテムを、管理できる状態にする方法の模索、アイテムの新サービスへの移動先。

上述したとおり、JSONで格納されていて、プログラムから使う上では便利なんですね。ただ、素直にインポートさせてくれー、というわけにはいかないと。

2.1 ツール

1) Firefox

JSONに対応しているので試してみたけどだめだった

FireFoxは、FirefoxのJSONに対応しているのであって、JSONなら何でも読み込めますよ、などという類のものではありませんよね。Google ReaderのJSONに対応しているプログラムを探さなくてはいけませんと。
そりゃそうだわ。

2) IFTTT

提供されている多くのサービスの中からこちらを使って、Google Readerから、Evernoteへ移すという方法。よく見ると、New Starredと書かれており、「新たにStarが付けられたアイテムをEvernote」へ移す模様・・・そうじゃないねん。

情報源となったこちらのリンクでは、Excelで管理する方法も提案されている…?模様です。

Google Reader側でStarを操作したときがIFTTTにデータが追加されるイベントトリガとなっているため、既存のStarred itemsはインポートできないこと、実際に試してみたところ、Evernoteのほうが大変なことになってしまいました。タグが付いてはいるものの、IFTTTが追加した記事で溢れ返った訳。

3)  Python(を用いてJSONエクスポート)を用いて、GoogleReaderから、Evernoteへインポート 2こめ

実行環境を持っていないので試していない

4) 自分で作る

詳細は上記記事を参照ください。

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